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移動のストレスから回復して居心地のいいお部屋に落ち着かれたら、首都パリの街並を目指して冒険に出発する心構えもできたことでしょう。でも外へ飛び出す前に、外出に合わせた心地よい身じたくを忘れないようにしましょう。
まず長時間の散策に備えて、靴はなるべく楽なものをお勧めします。興味深い細かな発見が数え切れないほどあって、足を止めることも多くなるからです。一日のショッピングの後には足が痛くなりがち… 立ち止まったり歩いたり、履く靴を間違えたら大変。
例えばエッフェル塔を訪れる場合、入場券を購入するのに30分待ち、それからエレベーターをまた数分待ち、塔の各階で少しずつ足を止めたり、さらに徒歩で塔を下りたり、という具合です。頼りにできる一足でご自身を守りましょう。心地よさのために美しさを犠牲にしなければならないとしても、ファッションは二の次でも仕方ありません!
パリのお天気は気まぐれなもの。美しい日差しの朝が一瞬にしてかき曇り、ひんやりと心地よい風が少しばかり吹いてきたりします。モントリオールのお天気になれたカナダの方なら、パリのお天気は穏やかなものと感じられるかもしれません。けれど自国、南フランスからいらっしゃる皆さまには、5月~9月の間以外パリは暑いところではない、とお知らせする必要がありそうです。ですからためらわずに、セーターや上着をカバンの中に準備してお出かけください。
そしてどんな場合でも、決して傘をお忘れなく。傘は街に出たあなたの最高の友になることがよくあります。特にこの都市の写真を撮りたい場合には… 雨でカメラが濡れたらせっかくの思い出も台無しです。
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